新型コロナウイルス感染拡大予防対策について

京都府に2月20日まで「まん延防止等重点措置」が発出されています。季ではしっかりと感染防止対策を継続し、安全に施術をいたします。

これまでも新型コロナウイルス感染拡大防止対策は徹底して実施しておりましたが、今後も変わらず対策を徹底して安全にはり・きゅう施術を実施してまいります。

なお、当院は来院からお帰りまで完全にお一人の個別対応としておりますので、どうぞご安心いただき、感染対策を実施の上ご来院ください。心よりお待ちいたしております。

全日本鍼灸学会 学術研究部 安全性委員会の提案に基づいて長岡京 季 鍼灸院が定めた下記の方法で実施しています。
詳細

1.施術者は毎日施術前に体温を測定し、発熱している場合や感冒症状(咳、鼻水など)がみられる場合は施術しない。

2.有事の際にクラスター対策に協力できるよう患者の連絡先や施術日時を正確に記録しておく。

3.施術室および待合室は、窓やドアを開ける、換気扇を作動させるなどして可能な限り換気をおこなう。

4.患者に対して施術前に体温測定と感冒症状の有無を確認しカルテに記載する。発熱している場合や感冒症状がみられる場合は施術をおこなわない。

5.新型コロナウイルス感染症では無症状患者が存在することを考慮し、問診も含めた施術に際しては施術者・患者の双方がマスクを着用する。

6.施術者は、施術の前後に必ず手洗いまたは手指消毒を実施する。また、施術時は医療用手袋を着用する。医療用手袋は単回使用とし患者毎に交換・廃棄する。

7.患者に使用したタオルやリネン類は、患者毎に交換・洗濯をおこなう。

8.施術後毎に、患者が触れたと思われる環境表面(ドアノブ、手すり、トイレなど)の清拭消毒をおこなう。また、患者に使用(接触)した枕、胸当て、施術ベッド、物療機器についても、同様に清拭消毒をおこなう。

9.初診患者に対しては基礎疾患の有無、渡航歴を確認する。